キャミワンピースの進化したデザイン
キャミワンピースを最初に流行させたのは、おしゃれに敏感な若い世代の女性たちですが、もっと大人も着られるようにデザイナーが改良したのが今の姿です。
当初、キャミワンピースは「スリップドレス」とも呼ばれていましたが、現在では元のキャミソールに従い、キャミワンピースと称されるようになったのです。
ですからキャミワンピースを年配の女性がランジェリーだったことを思い出し、「恥ずかしい」と嘆くのも無理はありません。
またあらかじめキャミワンピースを重ね着することを想定して作られているキャミワンピースもあります。
ランジェリーから始まったキャミワンピースですが、今は当たり前のアウターとして、ワードローブとして活躍しています。
キャミワンピースは、現在はノースリーブのワンピースのこともまとめて「キャミワンピース」としているようです。
一方、ワンピースとして想定されているキャミワンピースは、しっかりとした素材のものが多く、より女性のボディラインが美しくでるようにデザインされています。
今では子供用のキャミワンピースも店に並んでいて、親子でペアルックということも珍しいことではありません。
まさに影の苦労者だったランジェリーから、立派な定番アウターに進化し、市民権を得た服がキャミワンピースなのです

